今すぐあなたも恋愛上達者になれるかもしれません

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今すぐ使える!簡単恋愛心理学入門

 

誰でも簡単に使える恋愛心理学をご紹介していきます!
これを知っているだけ、あなたも今日から恋愛上達者ですよ♪

 

 

ミラーリング効果

ミラーリングとは、相手に好感を持ってもらうために有効なテクニックです。
恋愛関係だけではなく、ビジネスや対人などの幅広い人間関係で有効です。

 

やり方は、「相手の真似をする」ということです。

 

話している相手が腕を組んだら、こちらも腕を組んでみる。
相手が頬杖をついたら、こちらもついてみる。
相手が笑ったらこちらも笑う、相手が驚いたらこちらも驚く…。

 

主にリアクションや会話内容より、実際の行動を真似たほうが効果は大きいようです。

 

なぜこれで好感を持たれるようになるのかというと、相手が自分の動作を模倣していると無意識的に感じると、相手が自分に好意や尊敬を示していると脳が認識するからです。

 

また同じ動作をとることで、同調していると認識することができますので、親近感がわき心の距離が近づいていくことになります。

 

注意点としては、「やりすぎないこと」。

 

何でもかんでも真似していると、相手はこちらが真似をしていることに気づきます。
あまりにしつこいようだと、逆に馬鹿にされているような感覚になってしまうこともありますので、あくまでさりげなく行いましょう。

 

また、これはとても有名なテクニックですので、もしかしたら相手が自分に対してミラーリングを行っているかもしれません。
もし発見した場合は、相手は自分に気に入られたいと思っているということですので、優しく気づかないふりをしてあげてください。

 

このテクニックは有名ですが非常に有効で、ビジネスの商談においても、このミラーリングを行って商談をした場合とそうでない場合には結果が大きく違ってくることもあるようです。

 

まさに誰でも簡単にできる、恋愛心理学の第一歩といったところではないでしょうか。

 

 

 

パーソナルエリア

パーソナルエリアとは、見えない間合いのようなものです。
そのエリア内に他人が侵入すると、人は不快感やソワソワした落ち着かない感覚になります。

 

これには個人差も大きく、また相手によって大きさが変わります。
親しい他人(恋人や家族)では0cm~45cmほど、公共の場で出会うような赤の他人では3.5m~7m以上と言われています。

 

また、非常に強い嫌悪感を持った相手に対しては、視界に入っただけで不快感を覚える場合もあります。
ですから、相手によりこのパーソナルエリアは大きく差が出てくるものとなるのです。

 

これは男女でも大きさに違いが有り、女性は自分を中心とした円形で、男性は前方に長い卵型をしていて、女性よりも広い傾向にあります。

 

初対面の男性と会話する場合は、真正面よりも斜め前や隣から接することをおすすめします。
相手のパーソナルエリアに侵入して場合、相手が不快な表情をしていたら即座に距離を置きましょう。

 

逆にパーソナルエリアと思われる距離まで近づいても不快なリアクションが見られない場合、相手は自分に好意を抱いていることが考えられます。焦りは禁物ですが、積極的にアプローチしていきたいところです。