トレーニングであなたの顔を変えることができる

MENU

顔トレ方法

 

初めてあった人に対して好印象を与えるための笑顔の作り方。
現在、顔の表情が硬いと思われがちな人は、表情筋を鍛えることで印象が全く異なります。
少しの時間を使って表情筋を鍛えて、素敵な笑顔の練習を行ってください。
第一印象というのはとても大事です。

 

 

■ほっぺたのコリをとって、「アンパンマン」ほっぺになる!

 

①顔の前で指先をぴったり合わせる(合掌しているような感じ)
親指があごにぶつかるので、親指だけ離してあごの下に入れる。

 

②人差し指の外側が法令線にくっつくようにする

 

③親指を人差し指を固定したまま、横へ動かす。
そのとき、目尻が横に引っぱられるくらい力を入れるのがポイント

 

④たまったお肉を動かすように、眉のところまでグーッとリフトアップする。
※両手で行うのが難しいのであれば、片方ずつでOKです。

 

 

■目元のコリをとって、月目になる

 

①眉頭のくぼみに親指をあて、眉毛の上下を親指と人差し指でつまむ。

 

②眉頭から眉尻に向かって、5回ぐらい(均等な幅)
各箇所を親指と人差し指でつまみ、左右に動かす。
このとき、お肉がコリコリしていたら、筋肉がかたくなっている証拠です。

 

③やわらかくなってきたら、先ほどの1~5の箇所をグッと真上に持ち上げるように動かす。
各箇所5秒程度持ち上げたままにすると効果的です。

 

④両目を閉じて、目尻を両サイドに伸ばします。目は閉じたまま寄り目にします。

 

⑤そのまま10秒数えて手を離すと、同時に思いっきり目をパッと開いてください。

 

 

 

■口元のコリをとって、上の歯だけを見せる笑顔になる

 

①手を握り、親指と人差し指であごに固定します。

 

②親指に力を入れながら、あごに骨の上の肉を上に持っていくような感じで動かしていきます。

 

③力を入れながらゆっくりと、耳の下まで動かす。

 

④あごの骨まわりの肉を外に放つように、手を顔から離して終了です。

 

 

 

■運気を上げたかったら、地面に向かって笑うこと

 

日本人の多くは、相手に顔を見せずに、頭を下げてお礼を伝えるクセがあります。
これだと表情が見えないので、あまり印象に残りません。

 

おじぎで頭を下げるときには、地面に対しても大笑いするくらいの、「超」笑顔にしてください。
あなたの地面をみているときの笑顔も、実は、相手からも見えているもの。

 

「そんなの変だと思われるから嫌だ」と思うかも知れませんが、実際に嫌がる人たちにやってもらって、映像でチェックしてもらうと、必ずといっていいほど、「おお~っ!」と喚声が上がります。

 

なぜなら、これが驚くほど感じがいいからです。
顔を上げたときにも、自然といい感じの表情になっているので、まるで、幸せいっぱいの福の神のような印象の顔になります。

 

しかも、これを続けていると、運気が上がるんです。
なぜなら、おじぎをしている相手だけでなく、それを近くで見ているあなたの仲間にもアピールすることができるからです。
あなたが地面に笑顔を振りまいている姿は、実は横から見ている仲間が一番よく見ています。
その人たちがあなたのことを評価してくれ、チャンスを運んできてくれるのです。

 

ぜひ、おじぎをしたときに地面に笑うことを、日常のクセに取り入れてください。
感謝は、直接伝える相手にだけではなく、まわりの人にも伝えるべきなのです。